パパ活トラブル

パパ活詐欺で弁護士に相談続出?ヤリ逃げ、クレジットカードがヤバい

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パパ活での詐欺は昔からありますが、現在のパパ活人口急増により詐欺の被害件数も急増しています。

普通の詐欺だと警察に相談することが1番多いですが、『パパ活詐欺』の場合警察に相談しても取り合ってもらえない可能性がとても高いのが現状です。

警察に取り合ってもらえない場合に頼るのが弁護士だと思いますが、未払いのお手当や、食い逃げされた時の食事代など回収することは出来るのでしょうか…。

また、『パパ活詐欺』にもいろんな種類の「詐欺」がありますが、その中でも今注意したい大金が関わってくる詐欺が『クレジットカード詐欺』です。

『クレジットカード詐欺』とは一体どんな手口で女性を騙す詐欺なのでしょうか!?

なので今回は、パパ活詐欺で弁護士に相談が続出?やり逃げやクレジット詐欺の対策法について解説していきたいと思います!

 

パパ活詐欺で弁護士に相談続出?やり逃げ、クレジットカードがヤバい

Twitterでも「#パパ活(P活)詐欺」というハッシュタグが出来てしまうほどパパ活での詐欺が横行しています。

パパ活をしていて詐欺や、やり逃げに合っても誰にも相談できずに泣き寝入りしてしまう人がほとんどですよね…。

つらい思いをしても勇気を出して弁護士や警察に相談してみようと行動する方もいると思います。

弁護士や警察に相談したら問題解決することが出来るのでしょうか?

早速解説していきます!

パパ活詐欺で弁護士に相談続出?

パパ活にも様々な種類の詐欺があります。

  • やり逃げ
  • 食い逃げ
  • 詐欺ビジネス勧誘
  • クレジットカード詐欺
  • 税金先払い詐欺

など、パパ活にはお金を払わないどころか、女の子からお金を騙し取ろうとする危険な「詐欺パパ」がたくさん存在しているんです!

「パパ活の話は親や友達に相談できない…」

という女の子がとても多く、誰にも相談できないと泣き寝入りしか選択肢が無いので、パパ活では詐欺が横行しやすいです。

そんな中でも勇気を出して弁護士に相談しよう!と行動している人もいますが、内容によっては取り合ってすらもらえないものもあります。

まず、パパ活の大まかな定義から確認していきましょう!

パパ活とは?

「経済的・精神的に余裕ある男性」と「目標のある女性」が、デートや食事などで一緒の時間を過ごし、その時間の対価を金銭(お手当)で得る事です。

基本的に性的関係を前提にしておらず、性的関係を前提に金銭を要求してしまうと『援助交際』や『売春』になり違法行為とされてしまいます。

大人の関係は、パパ活の延長線であり不特定多数のパパ活相手がいなければ違法行為には当たりませんので、パパ活は違法ではありません。

このパパ活の定義を踏まえて弁護士に相談したら問題解決や金銭を要求できるのか、解説していきます!

 

肉体関係がなかった場合

大人の関係がなく、クレジットカード詐欺や盗難被害、相当な被害が出ている時は弁護士ではなく警察に相談し被害届を出しましょう!

犯罪行為ですので警察も対応してくれます。

ですが、「お手当未払い」や「食い逃げ」の場合は警察に行っても対応してもらえません。

そもそも警察にとって『パパ活』は肉体関係がなくても売春に繋がる可能性があるのでグレーゾーンぎりぎりな行為なんですよね…。

パパ活をしているあなたにも問題があるんじゃないですか?

と言われて門前払いなんてこともざらです。

「警察が相手にしてくれなかった…。」
「警察沙汰には絶対にしたくない!」

という方には弁護士が強い味方になってくれます。

警察で相手にしてもらえない場合でも弁護士だと対応してもらえる可能性は高いですし、無料相談を開いている弁護士事務所や法テラスに足を運んでみるのもいいと思います!

法テラスとは?

国によって設立された法的トラブルを解決するための『総合案内所』

相談内容に応じて弁護士会や地方公共団体などを無料で紹介してくれます!

  • 借金・貸付
  • 夫婦・男女
  • 法的手続き

など相談できる内容もたくさんあります。

電話、メール、面談など相談方法も様々で、自分で弁護士を見つけられない人や、警察沙汰にはしたくないけど問題を解決したいという人は、一度「法テラス」に相談してみましょう!

相談だけでも気持ちが軽くなることもあるので悩んでいる方は一歩踏み出してみましょう。

 

肉体関係があった場合

女性からしたら、1度お手当を支払うと言われているので「やり逃げ=詐欺」と思われるかもしれません。

ですが、肉体関係があった場合弁護士に相談しても取り合ってもらえない可能性が高いです。

大人の関係前提での金銭の受領は民法第90条(公序良俗)によると、「公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は無効とする」とあるので男性側からのお金を支払うという申し出であっても、法的には支払う義務が無いのです。

法的に支払う義務が無いという事は、民法第415条で男性側の「責務不履行責任」を追及することもできません。

更に相手に奥さんがいた場合逆に女の子側に慰謝料請求が認められる場合があります。

なので、やり逃げされ弁護士に相談したとしても打つ手なしで泣き寝入りするしかありませんし、もし弁護士を雇えたとしても、着手金や成功報酬が重なりお手当より高額なお金がかかってしまいます。

ここまでは弁護士に相談した場合ですが、民事ではなく刑事事件に出来る可能性(刑事事件に問える犯罪行為があった場合)はあるので、やり逃げされて「何とかしたい!」と思っている人は弁護士ではなく警察に相談した方が社会的制裁出来る可能性が高いので良さそうです。

 

ツイッターの声は?

ツイッターのリアルな声を紹介していきます!

やはり皆さん『やり逃げ』は泣き寝入りするしかなさそうですが、その中でも勇気を出して弁護士に相談した結果、示談まで持ち込んでいる方もいるので男女関係に強い弁護士さんに頼るのが一番良さそうですね。

 

やり逃げ、クレジットカードがヤバい

先ほど『やり逃げ』はほとんど泣き寝入りするしかないとは言いましたが、やり逃げは未然に防ぐ事が出来ます!

被害に合わない為のやり逃げ対策をご紹介していきます。

また、今後注意すべき『クレジットカード詐欺』についても解説しますので、ぜひ確認してみて下さい⚠

 

パパ活したのにやり逃げされた

お手当後払いにしたらシャワー浴びてる間にパパ逃げちゃった…。

パパ活で一番パパ活女子に精神的・金銭的ダメージが大きいのが『やり逃げ』です。

先ほども解説したように『やり逃げ』の場合は警察・弁護士共に取り合ってくれないことが多いので、被害に合わない為にも手口や対策をしっかり確認しておきましょう!

やり逃げの手口

「やり逃げ」と言っても様々な手口があるんです!

  • パパを一人にしたら逃げられた
  • 封筒の中身を確認したら「ニセ札」だった
  • ネットバンクで『振り込みキャンセル』

この3つの手口を詳しく解説していきます!

⚠パパを一人にしたら逃げられた⚠

お手当を後払いし、行為後、トイレやシャワー、買い物などパパを一人にした瞬間にパパが逃げるという手口は本当に多いです。

女の子が一人にしてくれない場合は「お茶買ってきて」など何かと理由を付けて一人になろうとします。

 

⚠封筒の中身を確認したら「ニセ札」だった⚠

一般的にお手当を貰う時は封筒に現金を入れて渡されることが多いのですが、家に帰ってから封筒を確認してみるとなんと…中身は偽物だったんです!

コピー用紙を紙幣サイズにカットして札束に見立てたり、パッと確認しただけでは分からないように1番上の紙幣1枚だけ本物にしたりととても巧妙な手口ですね…。

 

⚠ネットバンクで『振り込みキャンセル』⚠

ネットバンクで振り込むと言われ、パパから振り込み完了の画面を見せられることで安心してしまいがちですが、ネットバンクでの振り込みはキャンセルできます。

なので自分の口座を確認してみると振り込まれておらず、パパにもSNSをブロックされ連絡が取れず泣き寝入りせざるおえない状況になってしまいます…。

パパ達はやり逃げを成功させるために常に手口を変化させてきています。

被害を拡大しない為にもあらかじめ手口を知っておくことが大事ですね…。

 

やり逃げ対策方法

やり逃げされて悔しい思いをしない為に対策しましょう!

対策方法は大きく分けて4つあります

  1. お手当は現金先払い・その場で確認!
  2. 高額なお手当を提示されたら怪しむ
  3. 料金設定が高めのパパ活アプリを選ぶ

 

お手当は現金先払い・その場で確認!

やり逃げはほぼお手当を先払いにする事で防げるので、メッセージの時点で「お手当は先払いでお願いします。」と伝えましょう!

もし、「大人アリ」でお手当先払いを拒むようならやり逃げされる確率が高いので注意が必要です!

また、現金を手渡しいしてもらう事で、『振り込みキャンセル』や『ニセ札』でのやり逃げの心配がなくなるので、安心してパパ活が出来ます。

もしもお手当を先払いしてもらえなかったら…

パパを一人にしない事を心掛けましょう!

トイレは仕方ないですが、自分が何かを買いに出たり、シャワーを浴びに行ったりするとその隙に逃げられてしまいます。

最悪の場合、貴重品を盗まれたり財布からお金を盗まれたり被害が拡大してしまいます。

 

高額なお手当てを提示されたら怪しむ

まず、高額なお手当をくれる太パパは極一部であり、簡単には見つかりません!

大半のパパは少しでもお手当をケチろうとしてきます。

『高額なお手当を提示することで女の子を誘い出す』というのがやり逃げの手口で一番多いので、「1回のパパ活で10万円のお手当」や「月極50万円」などの高額なお手当を提示されたらまず怪しむことが大事です。

警戒心を表すと「詐欺パパ」は離れていくので、甘い誘いには簡単に乗らないようにしましょう!

 

料金設定が高めなアプリを選ぶ

パパの中には経済的に余裕が無く、そもそもお金を払う気が無いのにパパ活と称して女の子にと会おうとする人がいます。

料金設定が高めのアプリを選ぶことで、アプリに月に何万円も使えない1部の「詐欺パパ」をふるいに掛けることが出来ます!

ですが料金が高いと言っても詐欺パパがいない訳ではないので、収入証明があるアプリをお勧めします。

 

クレジットカードの詐欺って何?

パパ活でクレカ詐欺ってよく聞くけどどういう詐欺なんだろう?

クレジットカード詐欺は高額なお金を騙し取られる可能性があるので、しっかり確認して詐欺に注意しましょう!

クレジットカード詐欺の手口!

「定期的に高額のお手当あげたいから1回クレジットカード貸してくれる?」
「カードの上限外して使い放題にしてあげる!」

と何かしら理由を付けて女性から女性名義のカードを騙し取り、上限いっぱいまで買い物や借り入れをするという詐欺です。

何回か会ってお手当を渡すことで信頼させてから、パパ活女性の「お金がたくさん欲しい」という心理を使い、より良い条件を提示してカードを騙し取ります。

クレジットカード会社はカードの貸し出しを禁止しているので、騙されていたとしてもパパに渡してしまったら不正利用・盗難補償にはならず、カードの名義人(女性側)に支払い義務が生じてしまいます。

他人にクレジットカードを渡さなければ起きる事件ではないので、どんな理由であってもパパにクレジットカードを渡してはいけません!

 

 

まとめ

今回は、パパ活詐欺で弁護士に相談が続出?やり逃げやクレジット詐欺の対策法について解説していきたいました。

パパ活で詐欺が多いのは女性のお金が欲しいという欲が強いからというのもありますが、1番はパパ活自体が法的に『グレーゾーン』だからというのが大きいと思います。

肉体関係がある・ないだけでも弁護士や警察が取り合ってくれるか変わってくるので、パパ活での肉体関係を持つことはお勧めできません。

また、クレジットカード詐欺はパパにカードを渡しさえしなければ起こる事件ではありませんので絶対に他人にカードは渡さないようにしましょう!

これからも危機感を持ってパパを信用しすぎないように慎重にパパ活していきましょう。